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書籍瀬尾まいこ著「傑作はまだ」

発売日
2019/03/08
定価
1,512円
(本体価格 1,400円+税)
ISBN
978-4-7897-3685-5
  • 2019年本屋大賞ノミネート作家・瀬尾まいこが描く

    不器用な父と息子の切なくて温かい物語。

商品情報

 

引きこもりの小説家・加賀野(かがの)の元へ、生まれて以来

一度も会ったことのなかった息子・智(とも)が突然訪ねてきた。

加賀野は、しばらく泊めてほしいと言う智の頼みで、

会ったばかりの【息子】と一緒に暮らすことになり--。

息子のことは何も知らない。

血がつながっている、ただそれだけの関係。

ただそれだけのことがこんなにも俺の心をかき乱す。

『そして、バトンは渡された』など切なくてやさしい物語を送り出してきた

瀬尾まいこが、不器用な親子の同居生活を描く笑って泣けるハートフルストーリー。

 

プロフィール● 瀬尾まいこ(せお・まいこ)

1974(昭和49)年、大阪府生れ。大谷女子大学国文科卒。2001(平成13)年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年単行本『卵の緒』で作家デビュー。2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞を、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞を受賞する。他の作品に『図書館の神様』『優しい音楽』『温室デイズ』『僕の明日を照らして』『おしまいのデート』『僕らのごはんは明日で待ってる』『あと少し、もう少し』『春、戻る』『そして、バトンは渡された』など多数。